放射線室

マルチスライスCTなどによる診療を行う放射線室。全面デジタルフィルムレス診療を実施しています。

大切にしていること

当院では、全面デジタル化フィルムレス診療を実施しております。
一般撮影やX線CTで撮影された画像は、診察室や病棟で高精細モニターより参照でき、診療情報を迅速に提供出来るようになりました。
また、80列マルチスライスCT、一般撮影装置、ポータブル撮影装置等を用いて撮影業務にのぞんでおります。80列マルチスライスCT(Aquilion™)では、生活習慣病の一つ肥満(皮下脂肪および内臓脂肪)の状態を計測出来るプログラムを備えております。

是非生活習慣病の改善にお役立てください。

スタッフ紹介

放射線検査について、基本的な内容についてまとめております。ぜひ、ご参照ください。

  • 放射線被爆について
    X線診断(一般撮影、CTなど)によって患者様が受ける放射線被爆はわずかな(微量)線量で撮影を行いますのでほとんど心配されなくてよいでしょう。ただ し、妊娠中の方もしくは可能性のある方は必ず検査前に医師や看護師、放射線技師に申し出ていただきますようお願いいたします。
  • 造影剤について
    造影剤とは臓器の区別をはっきりとさせる為に、飲用したり静脈注射をしたりする薬剤です。造影剤を使用するとより明瞭に臓器や血管の疾患が発見できたりします。
  • 検査前の絶食について
    消化されていない残渣が撮影され診断に弊害をきたしたり、食べた物が十二指腸を通過するときに胆汁を出しますので胆嚢が収縮した画像になったり、撮影中に気分が悪くなったり嘔吐したりする可能性がありますので絶食となります。