栄養科

入院の際の食事の献立の立案や手配、栄養食事指導など、主に入院患者の食事面のサポートを行っています。

大切にしていること

病院食は、入院中の治療において、栄養面で重要な役割を担っています。だからこそ、私たちは、「おいしく 安全で 治療効果の高い食事」の提供に努めています。

栄養食事指導について

栄養食事指導とは、病院食をしっかり食べていただくためや治療効果を高めるために、「なぜこのような食事が出ているのか」を理解していただくこと。入院時、外来時共に担当医の指示の下で15分から30分程度の個人指導を行っています。長年の食習慣を変えることは大変な事ですがお話を聞かせていただく中で、改善できるポイントを一緒に探し、支援させていただく姿勢をとっています。

入院中の食事について

入院中の食事は、以下のとおりとなっております。

・朝食:8:00  ・昼食:12:00  ・夕食:18:00

  • ◆保温・保冷配膳車を使用し、冷たい料理は冷たく、温かい料理は温かく召し上がっていただけるようにしております。
  • ◆献立には季節の材料を使用し、節分、ひな祭り、敬老の日など年間12回の行事食を提供しております。
  • ◆お誕生月には、誕生食といたしまして、バースデーカードとケーキなどのサービスを病状に応じて提供しております。
  • ◆食事は医師の指示により用意いたします。
  • ◆減塩指示で一日あたりの塩分量を6gといった味付けをする場合があります。食事の量や形態、内容は年齢や病状などによって異なります。
  • ◆飲食物の持ち込みは療養上影響を及ぼす事があります。特に「生もの」の持ち込みは食中毒防止の観点からご遠慮ください。