新型コロナウイルス感染症に対する緊急事態宣言解除後の対応について

平素は当法人の運営にご協力いただき、誠にありがとうございます。

さて、新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言に関し、大阪、京都、兵庫の関西3府県につきましても解除されることが5月21日(木)に決定致しました。

大阪府もこれを受け、休業要請や営業自粛などの措置を、23日の0時以降、大幅に解除していく方向性で調整しており、感染リスクを考慮しながら、社会生活や経済活動の再開に向けて動きだしております。

これにより、当法人も政府による緊急事態宣言解除及び大阪府の休業要請や営業自粛措置の解除を見極めながら、今後の対応につきまして協議をした結果を下記にお知らせ致します。

なお、今後の当法人の対応のポイントは、緊急事態宣言や休業要請等の措置が解除された後においても、新型コロナウイルスが市中から無くなるわけではなく、コロナウイルスとの共存は避けられず、感染リスクは引き続きあることを前提に考慮しております。

つきましては、緊急事態宣言や休業要請等の解除をもって直ちに通常通りに戻すことは避け、引き続き新型コロナウイルス対策を行いながら、必要に応じて段階的に対応を変更して参ります。

 

 

〇来院について

引き続き、入館時に検温を行い、37.5℃以上の発熱がなければ、手指消毒ならびにマスク着用のもと入館していただけます。

 

〇面会について

当面の間、12時~15時(1時間程度)を面会可能時間と致します。

原則として面会人数は2名程度でお願いします。 (高校生以下は原則として面会不可とさせて頂きます)

 

〇患者様の外出及び外泊について

引き続き、原則外出及び外泊については禁止させていただきます。

 

以上

上記対応につきましては、5月23日(土)午後12時より開始することとします。
皆さまには引き続き、ご不便をおかけすることがありますが、感染予防策へのご理解、ご協力を賜り、ルールの厳守を行っていただきますようお願い申し上げます。 なお、当法人のフェローにつきましては、引き続き感染予防対策の実施を継続しております。 また、今後の対応につきましては、社会情勢をみながら随時変更して参ります。その際は改めてホームページ上にてお知らせ致します。

医療法人 成和会 ほうせんか病院

院長 岡 博子