院長挨拶

院長 岡 博子  平成26年4月1日よりほうせんか病院の院長として就任させていただきます岡 博子と申します。

 私は消化器内科医で、昭和53年に信州大学医学部を卒業以来、大阪市立大学、大阪市立城北市民病院、大阪市立総合医療センター、大阪市立十三市民病院と、ずっと大阪市で勤務いたしておりました。腹部超音波検査には30年以上の経験があり、関西の現役の医者の中では最古参の一人で、これまで数十万人にエコー検査を施行し、数多くの医師や検査技師を指導・養成して参りました。また内科一般についても幅広く勉強して参りましたが、特に肝癌や肝硬変、肝炎の治療を専門といたしております

 このたびほうせんか病院が新しく生まれ変わるために、医療・生活の質、チーム医療、人間愛、人材育成、地域連携という5つの基本方針を新たに作成いたしました。これらを柱として、全職員が一丸となって、患者様やご家族が毎日幸せに楽しく過ごせるような温かく誠実で質の高い医療を提供できるように努力していきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

2014年4月吉日
医療法人成和会 ほうせんか病院
院長 岡 博子