新型コロナウイルス感染症に対する緊急事態宣言を受けての対応について

平素は当法人の運営にご協力いただき、誠にありがとうございます。

政府の新型コロナウイルス対策本部は、1月8日の東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県に続き、1月13日に大阪、兵庫、京都の関西3府県、愛知と岐阜の東海2県、それに福岡と栃木の合わせて7つの府県を対象に、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言を出しました。

これにより、今後の対応につきまして協議をした結果を下記にお知らせ致します。

今後の当法人の対応のポイントは、昨年、政府により発令されました緊急事態宣言により休業要請等の措置が解除された後においても、新型コロナウイルスが市中から無くなるわけではなく、コロナウイルスとの共存は避けられず、感染リスクは引き続きあることを前提に、直ちに通常通りに戻すことは避け、引き続き新型コロナウイルス対策を行ってまいりました。 上記のことから、今回の緊急事態宣言発令によって特に対応を変更することはございません。下記のとおり対応させていただきますので、ご確認ください。 尚、状況によって何か変更が生じましたら、随時当ホームページにて報告させていただきます。

 

〇来院について

引き続き、入館時に検温を行い、37.5℃以上の発熱がなければ、手指消毒ならびにマスク着用のもと入館していただけます。

 

〇面会について

11月19日より、12時~13時(1時間程度)を面会可能時間と致します。

原則として面会人数は1名でお願いします。 (高校生以下は原則として面会不可とさせて頂きます)

 

〇患者様の外出及び外泊について

引き続き、原則外出及び外泊については禁止させていただきます。

 

以上

皆さまには引き続き、ご不便をおかけすることがありますが、感染予防策へのご理解、ご協力を賜り、ルールの厳守を行っていただきますようお願い申し上げます。 なお、当法人のフェローにつきましては、引き続き感染予防対策の実施を継続しております。 また、今後の対応につきましては、社会情勢をみながら随時変更して参ります。その際は改めてホームページ上にてお知らせ致します。

医療法人 成和会 ほうせんか病院

院長 岡 博子